1907年(明治40年)3月
植垣与市右衛門が現在の神戸市兵庫区下沢通7丁目で米菓製造を開始
洋の香り漂う神戸の地で、あえて日本の味にこだわり続けてまいりました。酒どころ灘と同じ天然水に恵まれた六甲の地だからこそ、米菓づくりに適した環境に育まれているのが特徴で、素材選びや製法に妥協せず、飽きのこない味を追求しております。時代の変化に柔軟に向き合いながらも、受け継がれてきた味と想いを大切に守り続けており、これからも心に残る味わいをお届けしていきます。