History

米菓一筋の歴史

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和と洋が交差する神戸のこだわり

洋の香り漂う神戸の地で、あえて日本の味にこだわり続けてまいりました。酒どころ灘と同じ天然水に恵まれた六甲の地だからこそ、米菓づくりに適した環境に育まれているのが特徴で、素材選びや製法に妥協せず、飽きのこない味を追求しております。時代の変化に柔軟に向き合いながらも、受け継がれてきた味と想いを大切に守り続けており、これからも心に残る味わいをお届けしていきます。

水のおいしい神戸で生まれ&日本の味にこだわり続けた1世紀

洋風ハイカライメージの神戸で誕生しおよそ1世紀。国産ワインや洋菓子が次々と誕生する中で、当時あえて日本のお菓子にこだわったのは、六甲山の素晴らしい水があったから。酒どころ灘と同じこの天然水があったから。こだわりの素材で米菓を仕上げることは、創業当時からの変わらぬ姿勢です。これからも飽きのこないおいしさを届けてまいります。
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1907年(明治40年)3月

1907年(明治40年)3月
植垣与市右衛門が現在の神戸市兵庫区下沢通7丁目で米菓製造を開始

1922年(大正11年)

現在の神戸市長田区西尻池町3丁目1番3号に移転

1932年(昭和7年)

合名会社植垣商店を設立

1943年(昭和18年)4月

戦時体制のため軍より神戸市西部米菓9社の企業合同製造所に指定

1945年(昭和20年)10月

米菓・学校給食・冷菓の製造を開始

1958年(昭和33年)10月

現在の神戸市長田区西尻池町5丁目3番30号に工場新築移転

1960年(昭和35年)2月

株式会社植垣商店に改組(代表取締役 植垣俊雄)

1968年(昭和43年)6月

植垣米菓株式会社に商号変更

1969年(昭和44年)6月

本社工場を増設

1979年(昭和54年)2月

代表取締役 植垣勝博

1986年(昭和61年)9月

明石市魚住町西岡1374番地に明石配送センター開設

1989年(平成元年)3月

明石市魚住町西岡1374番地に明石工場建設

1989年(平成元年)7月

東京都荒川区西日暮里1丁目30番2号に東京営業所開設

1990年(平成2年)12月

大阪市中央区島町2丁目2番3号に大阪営業所開設

1998年(平成10年)10月

1998年(平成10年)10月
加古川市平岡町高畑520-10に新工場建設移転

2000年(平成12年)10月

BCS OKO-Garantie 米菓の製造有機認定取得

2001年(平成13年)2月

JAS 有機農産物加工食品製造業者の有機認定取得

2001年(平成13年)5月

OCIA 米菓製造の有機認定取得

2001年(平成13年)8月

ECOCERT 米菓製造の有機認定取得

2002年(平成14年)10月

日本海事検定キューエイ(株)のHACCP取得

2002年(平成14年)12月

代表取締役 植垣清貴
本社所在地 神戸市長田区西尻池町3丁目1番3号に移転

2009年(平成21年)6月

日本パッケージデザイン大賞を受賞

2012年(平成24年)11月

兵庫県認証食品の承認

2015年(平成27年)7月

経営認証評価制度導入認定 〜ひょうご優良経営奨励賞を受賞〜

2015年(平成27年)3月

経営革新計画の承認 エキマルシェ新大阪店 オープン

2018年(平成30年)5月

ISO9001認証取得