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植垣米菓のこだわり

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感動を宿すおかきという名の一粒

おかきを一つの作品として捉え、感動を届けるものづくりに真摯に向き合っています。社屋には炭を用いた地盤対策を施すことで、HACCPやJAS有機加工食品の認証も取得済みです。また、安全性はもちろん、持続可能な社会への貢献も大切にしてまいりました。さらに世代を超えて安心して食べられる商品を通じて、健康と地球の調和を目指す姿勢を大切にしています。

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植垣米菓は「世界へ感動を発信する」という理念の下に、製品や商品ではなく作品を制作するつもりで、日々研鑽、努力している「有機米菓」を作っている会社です。 当社は、社屋を炭を埋めた地盤の上に建設し、また、HACCP、JAS有機加工食品の資格を取得し、「安全・安心」のみならず、有機米菓を通じて健康な土地作りに貢献し、地球にもやさしい作品づくりを行おうとしております。

ゆくゆくは、有機米菓を通じて「個人の安全・安心だけではなく、子々孫々の健康と地球の未来に配慮する」という我々の考え方に共感していただける多くのお客様との輪を作っていけるようになれれば、と考えております。今後ともより一層のお引き立ての程、よろしくお願いいたします。

代表取締役 植垣清貴

あられ戦略

人の口に入るものは
すべて安全&健康

人の口に入るものはすべて安全&健康
創業以来「本物の材料を使い、まごころで焼く」をモットーに、植垣米菓では原料と水にこだわっています。マイナスイオン水を使用したり、製造する有機米菓は原料すべてがJAS有機認定を受けたものを使用するなど、本当の美味しさを目指しています。また、食品の安全を確保する衛生管理手法であるHACCPの承認を受けました。本物の美味しさで、カラダにやさしい自然の味をお届けします。

人にやさしい工房で
自然のおいしさを創造

人にやさしい工房で自然のおいしさを創造
米菓にふさわしい純和風・数寄屋造り風のエントランスと庭石を配したガーデンを備え、心安らぐ環境の中で、植垣米菓ならではの自然な風味が生まれます。社員が気持ちよく働ける環境こそが、より良い製品を生まれる。この工房にはうえがき米菓の信念が反映されています。

海外でも人気が高い
ヘルシーフーズのあられ

海外でも人気が高いヘルシーフーズのあられ
植垣米菓は、戦後まもない混乱期から海外へ目を向けていました。あられは「Japanese rice crackers」として、現在はアメリカ、カナダ、オーストラリア、ドイツ、スペイン、フランス、オランダで安定した需要を生み出しています。「自然の法則に従った、本物の味」を追求したヘルシーフーズである「あられ」は、植垣米菓の「健康で安全な食品を提供する」というモットーのもと、国境を越え、異文化圏においても紅茶やコーヒー、あるいはヘルシーな朝食として親しまれています。

最後は人

工房は近代化され、コンピューター管理されていても、最終的に味を決めるのは人です。長年の経験や伝統、市場の動向など、あらゆる要素を踏まえ、味を決定しています。醤油、塩味、甘味、焼き加減、そして必要に応じて辛味を加えるなど、繊細な調整が施されます。工房の下に活性炭を敷き込み磁場を調整しているのも、目に見えない味を、人と共に守り続けるための工夫です。工房では焼き加減や醤油等の味付けの調整など熟練の技を日々磨いて、植垣米菓らしい納得のいく味をお届けできるよう、日々努力しています。

花崎栄佐(制作部ディレクター)の話

花崎栄佐(制作部ディレクター)の話
こんがり香ばしく焼き上げたおかきの美味しさをさらにひきたてるのはその「焼き色」ではないでしょうか。
お客様に少しでも美味しく召し上がっていただきたい。ただその一心で、どんなに慌ただしくとも毎日の「火加減」のチェックは欠かしたことがありません。